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© NPO法人京都どうぶつあいごの会
道ばたの小さな命を見過ごさない。京都府で子猫の初期医療費を支える
『ちび猫ケア基金』で誰もが命を救える社会へ!!
母猫とはぐれた、小さな細い声で鳴く子猫と出会ったことはありますか?
道ばたで、公園の隅で、一匹でふるえている小さな命。
「助けたい」と思っても、多くの方が”最初の一歩”をためらいます。
理由はいくつかあります。子猫の扱いに慣れていない不安、命を預かる責任の重さ、そして初期医療にかかる費用負担。ノミ・ダニ・回虫の駆除、ウイルス検査やワクチン接種など、適切な初期医療を迅速に施さなければ、小さな命は儚く消えてしまうこともあります…。
保護団体さんや個人ボランティアさんの負担は大きく、限界の状態で踏ん張ってくださっているのが現実です。
私たち、NPO法人京都どうぶつあいごの会は、「不幸な命を増やさない」ために2019年、皆さまのご支援で飼い主のいない猫の不妊手術専門病院「TNRサポートセンター」を開院。
さらに2022年からは子猫の初期医療費の一部を会が負担する「ちび猫ケア」*1という制度をつくり、保護してくださる方を後押ししてきました。
その結果、地域で未手術の猫は確実に減少しています。
しかし同時に「遠方のSOSには応えきれない」という悔しさも抱えてきました。これまでの「ちび猫ケア」は、京都どうぶつあいごの会付属の「TNRサポートセンター」でのみ利用可能だったため、場所と時間の制約の都合上、必要な方に届いていないことが多々ありました。
経済的な理由で、「小さな命を助けたい」という優しい気持ちが折れてしまう社会を変えたい。
目の前の小さな命に、誰もが迷わず手を伸ばせるように。
その想いから、京都府全域の動物病院で受診いただいた際の「子猫の初期医療費」を助成する「ちび猫ケア基金」へと進化させます。*2
全国で殺処分されている猫の多くは子猫です。小さな命を繋ぐためには、「不幸な命を減らす」ことに並行して、「誰もが命を救える一歩を踏み出せる仕組み」を整えることが必要なのではないでしょうか。
一人ひとりの支援が、子猫の命を繋ぐ「誰かの助け」になります。
あたたかいご支援をお待ちしております。
*1:「ちび猫ケア」のサポートは2025年8月末で終了しました。2025年9月からは「ちび猫ケア基金」としてサポート範囲を広げます。
**2:申請には、専用の「受診確認書」および「領収書」が必要となります。
子猫(生後6ヶ月くらいまで)の初期医療に特化した助成制度です。
京都府内の動物病院で受診した際の初期医療費の一部(1頭につき上限11,000円)の助成を受けることができます。
1頭の合計金額は¥11,000(税込)まで、年間の申請数は個人・団体ともに【10頭まで】となります。
審査後、初期医療費の一部を申請者の口座にお振込みします。
※年間で助成を受けられる一人当たりの頭数や金額には限りがありますので、あらかじめご了承ください
※受診費用が助成金額を下回る場合、お支払いいただいた金額が上限となります
※クラウドファンディングの費用を原資に運営する関係上、費用が底をついた場合、途中で募集をストップする可能性がございますので、あらかじめご了承ください
動物病院から「受診確認書(獣医師記入)」と「領収書」をご準備いただいた上で、当会のホームページから助成金を申請ください。
初回の申請時期は2026年1月1日~5日を予定しております。
支払いは当月末に銀行振込となります。
※本制度は一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
【セブン‐イレブン】
スマホのデータ(PDF/画像)を印刷できます。
■セブン‐イレブン公式
→スマホからプリントサービス
※「ネットプリント」アプリを使うと操作がスムーズです。
【ローソン / ファミリーマート】
ローソン・ファミリーマートのマルチコピー機で、スマホのPDFを印刷できます。
■ローソン公式
→スマホで写真・文書を印刷する方法
■ファミリーマート公式
→マルチコピー機でスマホから印刷
※PDFファイルは「文書プリント」を選択します。