NPO法人
京都どうぶつあいごの会
について

ご挨拶

京都の梅小路公園で暮らす地域猫「梅猫」の管理をしている動物愛護団体です。

日々の食餌や健康管理、不妊手術、遺棄された猫の保護と里親探し、病気の猫の治療などを行なっています。

梅猫サポーターを始め、多くの会員や支援者より成り立っています。また、一般地域猫に関しては地域住民が主体で活動できるよう協力・指導しています。

「守ろう!みんなで小さな命を!」
(Save the life of our little friends)

をスローガンに不幸な猫を1匹でも減らせるよう普及啓発活動にも力を入れています。

この輪が少しでも広がれば!と日々奮闘しています。

梅猫

特定非営利活動法人京都どうぶつあいごの会とは

2010年9月吉日有限会社ジャンクプランニング内に「招きや」がつくる動物愛護団体京都どうぶつあいごの会を設立する運びとなりました。

(2014年4月特定非営利活動法人を取得し名称を特定非営利活動法人京都どうぶつあいごの会に変更)

趣旨

守ろう!みんなで 小さな命を!をスローガンに殺処分ゼロを目標とし、京都で野良猫の「地域猫活動」「TNR運動」を主に活動する動物愛護団体です。

京都での犬猫殺処分の実態:京都府(京都府動物愛護管理センター)では23年度、犬171頭 猫1697頭 合計1868頭 京都市(京都市家庭動物相談所)では23年度、犬27頭、猫1607頭 合計1634頭 23年度総合計3502頭の犬猫が京都府動物愛護管理センターや京都市家庭動物相談所で殺処分されており、殆どが幼猫になります。

殺処分ゼロを達成するには、野良猫や家猫の不妊手術の必要性を痛感しております。

今まで私どもは個人的に保護、「TNR運動」をしてきましたが、少しでも不幸な子を減らす事が出来ればと思い、動物愛護団体(京都どうぶつあいごの会)を設立致しました。

名称

特定非営利活動法人京都どうぶつあいごの会とする(Association of Kyoto Animal Protectioni)

スローガン

守ろう!みんなで 小さな命を!

イメージカラー

緑(自由)とする

発起人

理事長:土田智代
副理事長:喜多村賢

目的及

この法人は、動物の保護及び里親探し、動物飼育管理の指導など、動物愛護と動物福祉に関する事業を行い、不幸な動物をつくらない事、不妊手術の促進、動物の殺処分の廃止、動物ホリスティックケアの普及、そして人と動物の共存共栄をめざし地域のコミュニケーションづくりを目的とする。

■特定非営利活動の種類

この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。

  1. 社会教育の推進を図る活動
  2. まちづくりの推進を図る活動
  3. 環境の保全を図る活動
  4. 災害救援活動
  5. 地域安全活動
  6. 子どもの健全育成を図る活動

動物の保護及び里親探し動物飼育管理の指導など動物愛護と動物福祉に関する事業を行い、不幸な動物をつくらない事、不妊手術の促進、動物の殺処分の廃止、動物ホリスティックケアの普及、そして人と動物の共存共栄をめざし地域のコミュニケーションづくりを目的とする。

地域猫活動TNR運動とは

TNRとは、
Trap(トラップ)捕獲する
Neuterニューター(不妊手術)
Returnリターン(戻す)

特定の飼い主が居ない野良猫を捕まえて増えないように不妊手術をした後、元の場所に戻し、餌を与え、その猫が住む地域の住民たちの協力によって管理されている猫のことを言います。

具体的な活動としては、糞などの排泄物の清掃、継続的な食事の提供、不妊手術の実施などとなります。多くのノラ猫たちは人間の都合で捨てられ、また捨てられた猫同士が子供を作り増えてきました。

これ以上、不幸なノラ猫を増やさない。また、この世に生を受けた以上は天寿を全うさせてあげる。

こういった責任が我々人間にはあると言えます。

この活動は不幸なノラ猫の数を減らす(ゼロにする)活動です。猫が好きな人、逆にノラ猫の被害を受けて嫌いになってしまった人が共に協力して行える活動ではないでしょうか。

事務局

団体名 NPO法人京都どうぶつあいごの会
所在地 〒601-8477
京都市南区八条源町100番地2
電話番号 075-661-8681
FAX番号 075-661-8671

アクセス